食べる順番

フレンチ料理を食べると、出てくる順番というものがある。まず前菜、次にスープ、野菜、魚か肉、そして炭水化物、最後にコーヒーとデザート。
子供の頃は給食で、三角食べを指導された。牛乳を少し飲んで、おかずを少し食べて、主食を少し食べる。このトライアングルをぐるぐると繰り返す。本来は牛乳でなく汁物なんだろうが、別に本当に三角でなくても良い。少しずついろんな種類を食べるというのは、考えたら、いかにも日本的な発想だ。極端にならずに、いろいろ少しずつとりこんで、真ん中を目指していく。どれかに片寄ることが良くないと考えるのが日本的発想だ。
フランス料理の食べる順番は先に野菜を食べた方が健康には良いという説で納得がいく。そういう説明を後から聞いた。しかし、日本の三角食べの理由はその後聞いたことがない。栄養の三大要素という話も最近は炭水化物の摂りすぎということが話題になっている。メタボがこれだけ流行っているので、炭水化物は悪者になっている。おとなの前菜の効果と口コミはこちら
これからは、食べる順番を気にした方がよいだろう。

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