今日もよく働いた。

朝の8時から夕方の6時までみっちりと働いた。昨日寝たのが3時だったので、睡眠時間は3時間だった。かなり眠かったけど頑張った。

11時半からちょっと仮眠を15分ほどした。仮眠をするとやはりかなりすっきりする。その後ものすごい睡魔が襲ってきた時間帯があった。休憩をしてなんとかしのいだ。もう1回仮眠をとったかもしれない。もうそこらへんは忘れてしまった。
休憩時間で食べたのは天ぷらそばであった。もりそばである。うどんではなくソバにした。炭水化物を少なめにして血糖値が上がるのを防ごうという視点でいくと、うどんよりも蕎麦を食べた方がいい。だから最近は蕎麦にしている。お店の人が「良かれ」ということで、常連の僕にいっぱいいろんなおかずをくっつけてきてくれる。その気持ちは嬉しいのだが、炭水化物ダイエットをしている身としては複雑である。しかし、そんな心のこもったものを残すわけにはいかない。全部食べざるを得ない。蕎麦を残すわけにもいかない。これでダイエットになっているんだろうか? っていう量を毎回食べて昼というかダイエットにはなってない。少なくとも体重が減っているなんていうことはない。
しかし、炭水化物のダイエットをすることによって、炭水化物に対する味覚は鋭敏になった。米や小麦を食べると甘さがわかる。糖分を摂ってるなっていうことがわかる。これは毎回毎回炭水化物を食べてる時にはわからなかったことだ。そういう感覚はないままに食べていた。
十分にありすぎると感覚は鈍くなるものである。これは炭水化物に限った話ではないな。空気だってなくなって初めてその存在に気づくだろう。当たり前にたくさんあったら、それがあるということを意識しない。つまり、意識に上ってくるということは、それが足りなくなってきているという状態を教えるためのサインだ。あることが当たり前で意識にさえ上がってきていない大切なもの。それを意識していくということで、感覚が研ぎ澄まされていくのかもしれない。ないモノを「足りない」と感じるのは、これはみんな当たり前のことだ。十分に足りているものあると感じることが達人への道である。